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『磁化水』とは・・・本来は[磁気活性水]と呼ばれるのが正しいと思われるが、
一般的には<磁化水>、又は<磁気水>と呼ばれることが多い。 此処では<磁化水>と呼ぶ。
この業界、科学的無知による行過ぎた表現、拡大解釈が多く、誤解を招くことが多い。
業界全体として注意すべき事であり、消費者を騙すが如き説明は避けるべきだと思います。
水と水系は最も困難な研究対象である。
何故なら、これらは外部環境との間でエネルギー交換だけでなく物質交換も行う。又、組織の不完全な系であり、その性質は未だ完全に解明されていない多くの因子に依存している。
英国の物理学者 マイケル・ファラディーが1832年に発表した『磁気流体力学』により、磁気化学は現在、特殊な一学問分野を形成している状態である。
磁化水の研究では、1945年。ベルギーのT・フェルメイレンが磁気処理水での特許を取得し、実用化したのが最初だと言われている。
それに伴い、旧ソ連からの多くの文献、レポートが発表されましたが、それらは磁化水の実地利用効果、良さを強調する事はあっても、化学的に解明しうるべき根拠はなく、唯、現象面の効果、良さを強調するものでした。
昭和の30年に入り、海外からの磁気製品の流入により、無動力、無資源による水処理が可能であるとの事から、昭和の30年代後半に、多くの学者がこの磁化水に関して研究を試みました。
しかし、各分野での色々と好い現象効果は理解出来るものの、その作用機構が科学的に、且つ、明快に解明する事が出来ませんでした。
それ故に、研究者、科学者は磁化水の持つ良い現象効果が判っていても、学術的にその機構を解明する事が出来無い事により、理論的に推奨が出来ず絶ち消えとなってしまいました。
しかし、海外においては、硬度の高い水の地域が多く、工業用の水処理、ボイラーの水垢、スケールの防止用として古くから広く利用されて来ています。
日本では水道水が安全で飲料水として使用出来るが、まずいとの事から近年家庭用に広く利用されて好評を博しています。
今、一般的に言われている磁化水についての説明は、当時の研究者、科学者が過去に自分らが科学的に証明は出来なかったが、恐らく、これなら間違いはないだろうという推測、又は仮説に近い説明によるものであると思います。
その主なものは、『磁気処理による水の分子集合体、クラスターが小さくなる』との説明ですが、
磁化水の現象を説明するには、最も判り易く、適切ではあるが、このクラスターが磁気処理により
小さく成った事を証明する適切な手段、方法が未だ見つかってはいません。
一般的には、核磁気共鳴装置(NMR)による方法が提案されていますが、最近ではそれも疑問視されています。 しかし、当時と今とでは実験装置にも格段の差があります。
今、多くの科学者が真剣にこの問題を解決すべく取り組むならば何らかの科学的機構、根拠が解明されるものと思います。
それまで、現在、磁化水の効果を科学的に表現する方法としては、唯一、現象面から来る効果を科学的にアンケートとしてまとめる事なのです。
関西磁化水研究所は現象面からそれらを科学的に証明すべく、長年にわたるアンケート及び使用者『お客様の声』をここにまとめてみました。 弊社小冊子及びホームページをご参照下さい。
http://www.super-magnum.com/mag-hozon3.htm
我々の快適な生活、地球環境保全に役立つこの『磁化水』の真の機構が科学的に早く解明され、多くの人々が磁化水の恩恵によくし、より快適な生活が出来ることを願わずには居られません。
以上、ご理解頂きたいと思います。
*『磁気流体力学』: ファラディーの電磁誘導の法則。
磁界内を流体が直角に横切る時、その流体に自由電子の分極が起こり、誘導電圧を発生する。
『水分子は互いに水素結合によりクラスターの大きい水分子集団を形成しています。
この水素結合の力は非常に弱く、引力による結合である。
その水素結合が発生した誘導電圧により、電気エネルギーを吸収し、
水素結合が切れてクラスターの小さい水分子集団になる』と言われている。
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