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【SUPER-MAGNUM】は化学薬品などを一切使わず、磁気の力のみで赤水の発生を防ぎます。勿論、直接水に触れる事もなく、当然、溶出されるものは何もありません。

常に衛生的、且つ、安全な水を蛇口から供給致します。その効果も抜群であり、設置後、即効果の現れるものから、約一ヶ月を要するものもあります。鉄錆などの溶出が無いので、下水に排水された水も無公害です。

更に、効果は半永久的であり、特別なメンテナンス、ランニングコストを必要としません。配管に接続するだけで、水を活性化し、給水管内の老朽化を防止します。

その優れた性能は、多数の設置実績が裏付けております。


鉄分濃度 水道水の(赤水)状態
0.3〜0.5mg/L かなり注意しても色には気がつかない。
0.5〜1.0mg/L 注意すれば気がつく。水の層を厚くして観察すれば、多少オレンジ色であることがわかる。
1.0〜1.5mg/L 半分くらいの人が気がつく。
1.5mg/L以上 誰でも赤いとわかる。
通常、水道水中の鉄分濃度は0.04mg/L。水道水の基準は全鉄で0.3mg/L以下。
鉄の量と色の関係は溶存酸素の量とpH等により変わる。赤水の赤い色は3価の鉄の色である。水道の赤水は水酸化第二鉄のコロイドの凝集したものによる。
(社団法人 腐食防食協会 資料参照)

Fe(鉄)→Fe2+ +2e (第一鉄イオン)鉄から鉄イオンになるには電子2個を放出する。電子2個を放出するには電気エネルギーを与えなくてはならない。水が溶媒となり、生じた起電力が管壁に+−の極が出来るために+側の方に2個の電子を残して、2価の鉄イオンのFe2+は水中に放出されます。
H2O(水)+1/2O2(酸素)+2e(イオン)→2OH(水酸化イオン)水はHとOHに別れ平衡を保っています。放出された電子は水分子又は溶存している酸素に作用し水酸化イオンとなります。
Fe2++2OH→Fe(OH)2 (水酸化第一鉄)水中に放出された鉄イオンは(Fe2+)は水酸化イオン(OH)と結合して水酸化第一鉄となります。
2Fe(OH)2+1/2O2+H2O→2Fe(OH)3 (水酸化第二鉄)水酸化第一鉄に水と酸素が反応して、水酸化第二鉄となる。これはコロイド形成であり鉄表面に付着するために水に溶け込み、流出すると赤水となります。
2Fe(OH)3+1/2O2→Fe2O3+1/2O2+3H2O(二・三酸化鉄) 水酸化第二鉄が更に、酸化が進むと、二・三酸化鉄となり、これが赤錆(錆瘤)。
3Fe2O3+2e→2Fe3O4+1/2O2 (四・三酸化鉄)二・三酸化鉄が『 SUPER MAGNUM 』の還元作用により供給される電子2個を貰う事により、錆び表面は四・三酸化鉄(黒錆)となり安定します。この四・三酸化鉄が不働態被膜となり、鉄と水との接触を遮断するのです。
『 SUPER MAGNUM 』を通過することにより、水分子間で電子励起作用が、通常水よりも激しく働き、−イオンは鉄と結合し、+イオンは水中に放出されます。エネルギー転換の行われた水は、酸化還元電位が低下することにより、陰イオンが増加し、酸化された錆とマイナスイオン2個が結合することにより、安定した強力な被膜、四・三酸化鉄(不働態被膜)へと還元されるのです。