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Fe(鉄)→Fe2+ +2e− (第一鉄イオン)鉄から鉄イオンになるには電子2個を放出する。電子2個を放出するには電気エネルギーを与えなくてはならない。水が溶媒となり、生じた起電力が管壁に+−の極が出来るために+側の方に2個の電子を残して、2価の鉄イオンのFe2+は水中に放出されます。 |
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H2O(水)+1/2O2(酸素)+2e−(イオン)→2OH−(水酸化イオン)水はH+とOH−に別れ平衡を保っています。放出された電子は水分子又は溶存している酸素に作用し水酸化イオンとなります。 |
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Fe2++2OH−→Fe(OH)2 (水酸化第一鉄)水中に放出された鉄イオンは(Fe2+)は水酸化イオン(OH−)と結合して水酸化第一鉄となります。 |
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2Fe(OH)2+1/2O2+H2O→2Fe(OH)3 (水酸化第二鉄)水酸化第一鉄に水と酸素が反応して、水酸化第二鉄となる。これはコロイド形成であり鉄表面に付着するために水に溶け込み、流出すると赤水となります。 |
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2Fe(OH)3+1/2O2→Fe2O3+1/2O2+3H2O(二・三酸化鉄)
水酸化第二鉄が更に、酸化が進むと、二・三酸化鉄となり、これが赤錆(錆瘤)。 |
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3Fe2O3+2e−→2Fe3O4+1/2O2 (四・三酸化鉄)二・三酸化鉄が『 SUPER
MAGNUM 』の還元作用により供給される電子2個を貰う事により、錆び表面は四・三酸化鉄(黒錆)となり安定します。この四・三酸化鉄が不働態被膜となり、鉄と水との接触を遮断するのです。 |
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『 SUPER MAGNUM 』を通過することにより、水分子間で電子励起作用が、通常水よりも激しく働き、−イオンは鉄と結合し、+イオンは水中に放出されます。エネルギー転換の行われた水は、酸化還元電位が低下することにより、陰イオンが増加し、酸化された錆とマイナスイオン2個が結合することにより、安定した強力な被膜、四・三酸化鉄(不働態被膜)へと還元されるのです。 |