良い水を飲めば健康を保てる『老化現象は体内の水分喪失の過程』
東京医科歯科大、藤田紘一郎教授は言う。 産経新聞 2003.02.06. P.25 (抜粋)
藤田紘一郎教授

『水がないと人間は生きられない。人体そのものも大量の水で出来ている』
『万物の根源は、水なんですよ。水がなくては生物は出現しなかったんですから』

老いるにつれて、体内の水分が少なくなる。
赤ちゃんは体重の80%以上が水分。お年寄では50%以下になってくると言う。
『人間の一生は、いわば水分喪失の過程。皮膚のシワは、細胞内の水分が減っている証拠なんです』、故に、『 老化現象は体内の水分喪失の過程と言えます 』

加齢と共に新陳代謝が衰え、体内で生産する水の量、吸収効率も減り、尿として体外に出て行きやすくなり、体内の水分は減る一方。又、喉の渇きにも鈍くなり、水分補給を怠って水分不足が続くと、新陳代謝も、身体の動きも悪くなると言う悪循環に陥る。

一方で『前向きに考えると《水分を補給する》事で、ある程度《老化を防止できる》とも言えます』と話す。
脳卒中や心筋梗塞などの血管障害予防には、血管壁の老廃物質を流し出す為に充分な水分補給を。水分不足で血液濃度が高くなり、血液が流れ難くなって起きる発作も水を飲む事で血液の粘りを弱めて予防できると言う。

『だからと言って、どんな水でも飲んでさえいれば、健康が保てるわけではないんですよ』

『健康で長生きし、素敵な人生を過ごすためのヒントは水にあります。水の持つ役割や水質の違いを先ず知ることから始めてほしい』と訴える。・・・藤田紘一郎教授。

松崎五三男 信州大学名誉教授は言う。 自著『磁化水が地球を救う』 P.53
松崎五三男 細胞近くの、いわゆる結合水は老化に関係なく、それほど減ることはありませんが、細胞の外側を取り巻く生体水、いわゆる自由水は加齢と共に減少していきます。老人の皮膚は赤ちゃんと比べると、愕然とするくらい水分が減っています。
そこで、磁化水を使用することで、肌のみずみずしさを保てないものかと実験をしました。

私達は磁化水と水道水を使って、肌の保湿性試験をしました。
試験方法は健康な女性(37才)をモデルにして、それぞれの水を手首の上部内側にスプレーにて噴霧し、時間を追って皮膚水分量を肌水測定器にて測定。5回ずつ測定し、その平均値を出しました。

その結果、磁化水は水道水に比べて、保湿性が約5%も上回っている事が判りました。いつまでも若々しく、美しくありたいと願う女性にとっては磁化水は天下の朗報と言えます。

活性化された、健康に良い水、美味しい水、それは磁化水。
関西磁化水研究所 所長  工学博士 桜井建郎は言う。
20年前、ミネラルウォーターを買って飲むということを想像したであろうか。戦後、高度成長をとげてきた日本は、環境問題を無視した工場建設、農薬の大量使用、除草剤の大量散布等、ここ数十年間に大気汚染をはじめ、土壌汚染、水環境の汚染と真にすさまじい勢いで環境破壊が進んできました。

特に、水資源に関しては大気中の汚染物質を含んだ雨水、生活排水、企業からの汚水等による河川、湖沼の汚染と、真に水環境は最悪の一途をたどっております。このような時代背景の中、「安全で美味しい水」を求めて、浄水器、整水器が普及するようになったのですが、これらは水の中に含まれる塩素や不純物を除去することは可能であるが、フィルター交換を怠ると雑菌の繁殖を生み、雑菌の住みかとなってしまうなどの問題を発生しました。
又、ミネラルウォーターにおいては、カビ等の異物混入が相次ぎ、安全で美味しい水としての神話も疑わしい感があります。今、我々が必要とする水とは、雪どけ水、岩清水、湧き水の如く、「水本来が持つ力」のある水である。それが磁化水なのです。

地球そのものが一つの大きな磁石であり、その上に存在する水こそ、自然界からの磁気を吸収した、本来の磁化水であったのです。自然界に存在する雪どけ水、岩清水、湧き水等は地球からの磁気を得た「生きた水」なのです。その顕著なものが温泉であります。
温泉は多くの磁気を帯びた「生きた水」であり、多くの効能を長年にわたり、如何なくその力を発揮して、我々、人類に貢献して釆ました。

良い水を摂取すれば、当然、健康が促進されます。又、「生きた水」は水質の浄化が可能となり、排水時の水質が改善されるため、大切な地球環境を守ることができるのです。

しかるに、我々が手軽に手に入れることができる水道水は、あらゆる汚染(河川、土壌汚染等)から身を守るために、色々の加工処理がなされその「水本来が持つカ」を失なっているのが現状であります。

しかし、人類の英知。1832年、英国物理学者、マイケル・ファラディー(1799〜1867)によって発表された「M・H・D」
(MAGNET・HYDRO・DYNAMICS=磁気流体力学)原理を応用することにより活力を失っている水を再び活性化することができるのであります。

水道水に直接、触れることなく、又、何も加えることなく、永久磁石を活用することにより、その底知れぬパワー、磁力によって水道水を「本来の活力を持った水」に戻すことができるのであります。

人類の生存に必要不可欠なかけがえのない地球環境を守り、又、我々の健康を促進、維持するために、根本的に対処できる簡易で最良の方法、それは

磁気活水器【 MAG CHAMPION 】及び【 SUPER MAGNUM 】の利用であると推奨致します。

【 MAG CHAMPION 】及び【 SUPER MAGNUM 】の使用により、21世紀を生きる我々の健康の維持、促進、地球環境の浄化、保全の一助となれることを喜びとさせて頂きます。
関西磁化水研究所 所長
工学博士 桜井建郎



 
  磁化水にまつわるでたらめさ   
<緊急寄稿> 関西磁化水研究所 所長  工学博士 桜井建郎 

磁化水にまつわるこの業界のデタラメさには目に余るものがある。
その最たるものが『磁気活水器』の磁力の表現である。

科学的知識のない、単なる猿真似的な会社が多すぎるためか、或いは、自社の商品を優位に見せるためか、『磁気活水器』の磁力効果を12,000ガウス、24,000ガウス等と表現している。

これらは全くのデタラメである。デタラメもはなはだしい。

ネオジウム磁石の残留磁束密度は確かに12,000ガウスである。
しかし、この残留磁束密度というのはネオジウム磁石が発揮出来る最高能力を表すものであり、
現在、世界でもこの最高能力を発揮させるための加工が出来ないのが現状です。
勿論、日本においても最高能力を発揮する加工は出来ない。

それ故に、磁力表現に12,000ガウスを使用するのは間違いであり、ネオジウム磁石の磁力能力は『表面磁力』を以って表すのが正しいのですが、 ネオヂウム磁石の表面磁力は形態により異なり約2,000〜5,000ガウスである。
それが現実、事実である。

それを今まで過大で、デタラメな磁力表現をしているために公表が出来ない会社が殆どである。

又、『磁気活水器』の磁力効果を表現するためには、実際の『管内通過磁力』を以って表現するのが正しいのです。 科学的知識をお持ちの方にはそんな難しい事ではないのですが、
同じ表面磁力の『磁気活水器』でも、取り付け位置、即ち、挟み込む配管との距離により、管内通過磁力は変わって来ます。

N磁石とS磁石との置かれた距離により管内通過磁力は変化するのです。

即ち、距離の自乗に反比例して低下するのです。 これは大きい。ロスを防がねばならない。
調べた所、殆どの会社の管内通過磁力は管外径18ミリの場合、管内中心磁力は最高2,000ガウス迄である。それも、配管を直接挟んで取り付けた場合であり、六角ナットの上から取り付けた場合などでは管内中心磁力は 1000ガウス あるかどうかと言うのが現状です。

それ故に、『マグチャンピオン』は配管を直接接触して、挟めるようにして磁力効果を更に上げているのです。それを、商品名にあたかもそれらの高い磁力があるが如き表示の名前を付けている会社もある。消費者を騙すに等しい行為である。

例えば、表面磁力が2,000ガウスの磁石をそれぞれN―S対極させた場合に、その間に働く磁力は最高で2,000ガウス迄であるのに、それを、2,000ガウスを2個で4,000ガウスであると表現したりしている。

全くのデタラメであり、無知な過大表現である。


挟まれた配管中心部の磁力が実際の『磁気活水器』の磁力効果であり、配管が太くなると中心部の磁力は対極磁石の距離の自乗に反比例して減少してくる。

関西技研以外の会社の殆どはその表面磁力を公表する事が出来ず、過大な磁力表現でお客さんを悩み、惑わせているのが現状である。次のB社との比較写真を見られればよくご理解頂けると思います。 磁器活水器は値段だけの問題ではなく磁力効果が問題である。




『表面磁力』を表せば、今までに言ってきたことが全て嘘であることが直ぐにばれてしまうのである。


最後に、この業界のメーカーは何の技術知識が無くとも、他社の商品を人真似で製造、販売をしているところが多い。

大口径、例えば管径100ミリ等の工業用を作る技術、知識力の無い会社は、人真似で作った商品を如何にも弊社は家庭用が専門であると言って、家庭用に限定して販売をしているが、実際には技術、知識力のないところが多い。 要するに、技術的裏付けが出来ないのである。

工業用を企画生産できる技術力を有する、信頼のあるメーカーの商品の選択をお勧め致します。

『磁気活水器』の購入をお考えの方は心すべきである。

尚、昭和の30年代に、多くの学者がこの磁化水に関して研究を試みましたが、現象としては色々と好い事が判明していましたが、学術的にそれを解明する事が出来ませんでした。

関西磁化水研究所は現象面からそれを科学的に証明すべく、長年にわたるアンケートをここにまとめてみました。 ご参照下さい。









1832年、英国の物理学者マイケル・ファラデー(1799〜1867)が、世界で最初に発表したM・H・D(MAGNET HYDRO DYNAMICS 磁気流体力学)原理に基づき、磁力によって処理された水の事です。磁力処理された水のクラスター(集合体)が小さくなり、溶解力(溶かす力)や浸透力(浸み込む力)が増します。【MAG CHAMPION】や、【SUPER MAGNUM】は、この原理に基づき水道水を天然の雪解け水や石清水、湧き水と同じような自然水に変化させる装置なのです。水道水の源である湖沼や河川は、酸性雨や農薬、そして家庭用洗剤の流入で汚染され、人間の生命を脅かしかねない物になっています。今、水に求められているのは、安全で健康に良いおいしい水と同時に、環境に優しい水です。これらの要求に応えることが出来る水が【MAG CHAMPION】や、【SUPER MAGNUM】により磁気処理された磁化水です。例えば、カルキ臭と呼ばれるのは、水中に様々な形で存在する有機物(バクテリア)に塩素が結合する事により悪臭を生み出すのです。磁化水は、塩素と有機物(バクテリア)の結合を切り離し、イオン化する事により悪臭がなくなるのです。また、磁化水の赤錆効果として、配管内の赤錆を黒錆びに変化させた酸化皮膜で管内面を保護する働きもあります。さらにハウス栽培では、水道水ではなくクラスターを小さくした磁化水を葉面散布する事により、キュウリなどは青味が増し、鮮度保持力も強く、味が良いといわれています。水への思い入れの強い人は当然、磁化水の使用へと動き始めています。

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